自己認識力:Self Awareness

自己認識力は、自分のことをどのように思っているか、すなわち、自分の性格や考え方、行動の特性等いろいろな要素があるわけですが、何を知れば良いのか、どの程度、自分のことがわかっているのかを認識するためのプログラムです。

自分の特徴や強み、あるいは改善点や修正箇所がわかることは、自己成長を促し自信に繋げるための第一歩です。最終的には、自分はどういう人間になりたいのか、現状はどのような状態にあり、何をどうすべきかが自分で認識できることを目指すものです。

他人のことは良くわかるが、自分のことは良くわからない等と言いますが、わかろうとすること、そして、わかるための方法を知ることによって自己認識力を身に付けることが可能となります。セルフイメージを正確に、不断の自己向上の習慣が成功する上で不可欠となります。

キャリアメイキング:Carieer Making

ゴール

自分にはどのような強みと弱みがあるのかを分析します。強みとはこれまでの経験や知見はもとより、あなたが大好きなことや大切にしていること、情熱を傾けてきたことも含まれます。なぜなら、その強みが良い仕事をする原動力となるからです。一方、自分のキャリアを実現するために、不足している能力や改善しなければならない点も見逃せません。これらを客観的に知ることが自己認識の第一歩です。ここでは、風呂敷を広げすぎたり、自分自身を苛むことはご法度です。事実を認識することがもっとも大事です。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1  キャリアメイキングのすすめ

自らが望むキャリアビジョンがどのような役目を果たすのかを知ることから始めます。
Session2  能力の棚卸しをする 自分の所持している能力や所持しなければいけない能力、改善すべき能力の補強を認識します。好きなこと、情熱を傾けたいことが基礎となります。
Session3  キャリアゴールをイメージする ゴールと言うと先のことのように思いますが、自分が望む在りたい姿のことです。自分が全力で注力したい仕事の先に何を手にしたいか、どのようなことを実現したいかを描きます。
Session4  キャリア構築計画の立案の仕方 ゴールを描き、強みと改善点を元にどのようなステップでキャリアゴールのテープを切るかを考えます。明日から自分は何をするのかが具体的なイメージとなることを目指します。

ビーイング ユアセルフ:Being Yourself

ゴール

あなたは誰ですか?この質問に応えられることがこのプログラムの目的です。名前やどこに住んでいて何をしているか、家族は何人か、好きな食べ物は何かと言ったことを聞かれているわけではありません。あなたは、何を大切に考えてどのような価値観を持って仕事をしている人なのか?あるいは、あなたはどのような信念を心に抱き、いかなる役割を果たそうとしている人なのか、と言ったことを聞かれていると思ってください。真の自分を知らなければ応えられない問いかけと言えます。自己対峙力が試されることでしょう。そして、より良く自分のことを認識することができるようになるプログラムと言えます。

アウトライン:Outline

 コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1  あなたは誰なのか?

あなたが生まれ持った使命とは何かを探求します。
Session2  あなたの心の中にあるものとは? 自分に正直になるとはどう言うことなのか?心の声を聞けるようになるためにはどうしたら良いかを考えます。
Session3  あなたは何をする人なのか? 他人の期待の応えようとする生き方を見直す。するべきこと、しなければならないこと、したいこと。
Session4  あなたは他人からどう思われたいのか? ベストな自分を思い出す。自己認識の役割。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

パーソナル アイデンティティ:Personal Identity

ゴール

あなた自身を物語る根幹にあるものをアイデンティティ:Identityと言います。個人によって様々なアイデンティティがあります。誰一人として同じアイデンティティは存在しないものです。アイデンティティを形成するものや役割を考えます。あなたのキャリアビジョンや存在意義に鑑みて、自身の根幹にあるものを探り出しましょう。あるいは修正、改善するきっかけにすることがこのプログラムの目的になります。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1 あなたは何に情熱を抱いているか?

物事を成し遂げるには知性とスキルだけではなく、困難を乗り越えたり、苦労を耐え続けるための燃料となる情熱が大切です。
Session2 メンタルモデルの存在を知る 心の中(メンタルモデル)の存在を知りその役割や効果を認識します。潜在意識の働きや行動メカニズムの仕組みを理解します。
Session3 あなたが責任を持ってやるべきこと 自分の思考様式(マインドセット)とスキルを認識することです。あなたのキャリアゴール到達のためにも、関係する人たちの成功や発展のためにも、自分自身でその手助けとなる自分の能力を正確に知ることに責任を持つ必要があるのです。
Session4 あなたが本当にやりたいこと やるべきこと、やらなければならないことは、あなたが本当にやりたいことと、必ずしも同じとは限りません。自分の心の声に耳を傾けて、本当の気持ちや思いを具体化してみる時期だと考えましょう。本当にやりたいことへの情熱の力は計り知れません。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

セルフエフィカシー:Self Efficacy

ゴール

セルフエフィカシーとは、自己効力感とか自己効用力と訳します。つまり、誰もが唯一無二の存在であると考え、自分への信頼、自己肯定感に優れており、自分なら必ずやり遂げてみせると言う自信に満ち溢れている状態を言います。しかも、根拠は説明できないこともしばしばです。そんなことはあり得ないとお思いの方も沢山いると思いますが、事実、このような人は存在するのです。それには原因があり、工夫したやり方によって誰でも身に着けることができるのです。自分にはできる訳はないとお考えの方は、セルフエフィカシーがないのでこのプログラムを受講する対象の方と言えます。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1  根拠のない自信の付け方

自信とは自らを信じると書きます。完璧に100%、常に何事に対しても自信満々な人は存在するのでしょうか?仮にいたとしたら、おそらく自分を信じることができるようにするための努力と、何かに取り組む時の姿勢にヒントがあるのかもしれません。
Session2 自信はどこからやってくるのか 自信はどうやったら手にすることができるのでしょうか?努力、経験、場数、才能、年齢・・・果たして自信はどこからやってくるものなのかを議論します。
Session3 人と比較しない生き方 自信がない・・という状態や状況、条件を検討します。人からどう思われるか、人は自分をどう思うのか、他の人と比べると自分はどうなのか・・・等はいずれも自信がなくなる要因を作っていると言えます。
Session4 理想の生き方は一人ひとり異なるもの 人は置かれている環境や状況はさまざまで、持っている資質や能力、スキルや個性もまちまちです。これまでの人生、家族、友人、長所、短所、悩み、夢等それぞれ異なります。従って、どのような人生を送るか、いかなる夢を描くか、理想とは成功とはと考えると全てが人それぞれであることが分かります。自分自身を認めるには、人と比較しない生き方が必要となります。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

スペシャルティマインド:Specialty Mind

ゴール

スペシャルティとは「専門性」のことです。あなたが持っている仕事をする上での専門性です。専門性が希少であり、優位性があれば価値と伝わりスペシャルティのレベルが向上します。レベルが高まり価値が認められると、あなたへの期待や責任が大きくなります。そのような考え方や価値観をスペシャルティ・マインドと言います。どうやってスペシャルティを唯一無二にするのか、いかにしてスペシャルティマインドを醸成するのかを学びます。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1 あなたのスペシャルティを測定する

糧を得るための仕事の構成要素を検討します。
Session2 スペシャルティをポジショニングする あなたの業界、会社、市場におけるあなたの位置付けをポートフォリオ化して、自分の立ち位置を認識します。
Session3 職業観とスペシャルティの整合 あなたの持っている職業観、人生観、キャリアゴール等と比較してスペシャルティの内容と貢献度合、ポジショニングは納得できるかを検証します。
Session4 スペシャルティマインドの高め方 スペシャルティそのものが果たす役割や影響、効果を検討します。リターンとして得るもの、人や社会に貢献できることを実感することによって、スペシャルティ・マインドを最大化します。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

テンションコントロール:Tension Control

ゴール

テンションとは気持ちの高ぶり、やる気だけとは限りません。精神的な緊張や不安でもあります。コントロールとは統制したり制御することですが、テンションを状況に応じて上手にコントロールすることによって、有効なエネルギーに転換することを指します。気持ちが高ぶり過ぎて、肝要な部分を見逃したり、緊張を制御しきれずに本来の力を発揮できない、不安で行動を自らが阻害してしまったりすることがあります。不安、緊張、怒り、高ぶりをコントローラブルにして平静、冷静、沈着を取り戻し、本来の自分を発揮するための方法を身につけます。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1 テンションの正体を暴く

テンションの実態を知り、自分が創り出したものであることを理解する。
Session2 テンションを受け入れる方法 自分が創り出した幻想を自分の中に存在することを認識する方法を理解する。
Session3 セルフ・コントロールの方法 テンションを自分の手の中で転がすセルフ・コントロールを身に着ける。
Session4 テンションをエネルギーに変える 不安や恐れ、怒り、緊張は正常な生理的反応であって適切に自分の原動力へ転換できることを知る。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

プロフェッショナルスタンス:Proffetional Stance

ゴール

仕事をするプロフェッショナルとしての自覚と役割、その責任を理解することをプロの立ち位置、すなわちプロフェッショナル・スタンスと呼びます。プロフェッショナルとはどのような仕事をする人なのかを考察し、理想的な姿を自らが描けるようにする。プロとしての視座がプロフェッショナリティ(専門性)と合間って創出する成果はどのようなレベルの価値を提供することになるか、人々から尊敬され期待される仕事人の存在に迫る。

アウトライン:Outline

コンテンツ:Contents

インストラクション:Instruction

Session1 プロフェッショナルの在り方

プロフェッショナルのメンタルモデルを考察します。
Session2 グラウンディング・テクニック その道のプロとしての立ち居、振る舞い、所作を形作るグラウンディンテクニックを習得します。
Session3 見えるものと見えてくるもの 在り方、立ち位置、視座、目線、メンタリティによって自動的に見えるものと自ずと見えてくるものを知る。さらに、それらの違いによって、見えなくなるもの、見えないものも認識する。
Session4 プロフェッショナル・デザイン 人としての在り方から成果結果までを描き、どのようにして実現するか、行動計画をデザインします。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。