行動力:Vitality

仕事を望む結果に導くために、最終的に必要なことは「行動」すると言うことです。行動には何を考え、何を言うかも含まれます。つまり、私たちの言動をいかにマネージするかが成果への道しるべとなるのです。望む結果にふさわしい言動を取ることが大切になるわけです。この言動の取り方にもスキルが役立ちます。生産性を念頭においた時間の使い方や作業効率を上げるための方法もスキルが効力を発揮します。知っているか、知らないかで、大きな差が開くことは言うまでもありません。

タイム・イフェクティブネス:Time Effectiveness

ゴール

良くタイム・マネジメント、時間管理と言う言葉が使われるが、実際に時間を増やしたり、減らしたり、早めたり、遅くしたりすることはできません。時間をいかに効果的(Effective)に活用するかが重要となります。このプログラムは、まず、自分自身の時間概念を考えます。自分の時間と他人の時間に分けて考えてみます。万人に平等に与えられている1日24時間と言う時間の使い方にメスを入れます。効率を考えがちですが、意味合いや重要性、充実しているか否かを優先します。このプログラムによって、新しい時間に関する気づきがあり、これまでと異なる使い方がアイデアとして生まれることを期待します。

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インストラクション:Instruction

Session1  自分の時間と他人の時間

自分が好んで使った時間と、他人から頼まれて仕方なく使った時間と考えた場合、あきらかに後者は非生産的であるだけでなく、無駄な時間と考えがちである。時間概念をどのように持てば効果的に時間を活用できるのかを考察します。
Session2  自分でやることと他人がやること 全て自分でなんでもやろうとすると時間は有限なので限界がやってきます。他の人にやってもらった方が良い場合もあるはずです。やるべきことを誰がやるべきなのかは、自分の時間配分に多分に影響すると考えます。
Session3  24時間の使い方 時間の使い方において、あなた独自の習慣化された使い方がないだろうか。また、優先順位を気にするあまり、やる気の起きない非生産的な案件を何時間もかけて時間を使っていると言うこともあるでしょう。午前と午後の時間の使い方に工夫をしていますか。思い切って時間の使い方を見直すことで画期的な変化を促すことが可能となります。特有
Session4  時間の断捨離とデレゲーション・テクニック これまでの時間の使い方をやめる、変える、修正する、あらたに作ると言うことを時間の断捨離と呼びます。人にやってもらう、人に任せる(デレゲーション)、丸投げの仕方等時間を捨てて生み出すテクニックを紹介します。

セルフ・コントロール:Self Control

ゴール

ビジネスにおいて自己管理能力はとても重要な能力のひとつ。セルフコントロール(自己管理)ができる、できないで、仕事の効率性や成果は大きく変わってきます。成功者や仕事ができる人の多くはこのセルフコントロール術に長けています。自分をコントロールすることができれば、夢や目標に効率よくアプローチすることができ、人生を豊かに過ごしていくことができるようになるはず。このプログラムでは、成功者に必携のセルフコントロールのコツについてご紹介します。

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Session1  体調のコントロール

体調を管理することは、ビジネスで長く活躍していく上でも、これからの人生を幸せに生きていくためにも、とても大切なことです。体調不良が何度も続けば相手の信頼度も低くなっていきます。何より仕事への集中が削がれ、本来のパフォーマンスを発揮できないはずです。優秀なビジネスパーソンや成功者の方々には、日々ジムに通い、体を鍛えている方がたくさんいます。食生活や健康管理にお金を惜しむことはしません。それは、体調をコントロールすることの重要性を知っているから。自分の体へ投資することをおろそかにしている人は、大きなリスクを背負っているのと同じです。生活習慣を見直し、改善をしていくようにしましょう。
Session2  心のコントロール 心が乱れ、感情に左右されすぎると冷静な判断ができず、安定したパフォーマンスを維持することができなくなります。これは日常生活とビジネスの場面でも同じです。感情は時として、大きな足かせとなります。「怒り」「焦り」といった感情をなくすことは難しいですが、それを制御することは可能です。それが心のセルフコントロールです。コツは、自分の思いから外れ、客観的に状況を見つめ直すことです。幽体離脱方式と呼ぶようにしていますが、「客観的な視点」に立つことができるようにしていくといいでしょう。
Session3  やる気のコントロール 「やる気」は仕事のパフォーマンスの質や効率性においてとても重要な要素です。モチベーションをどう高めていくかは、人材育成においても最重要項目のひとつです。やる気を高める方法は数多く存在しますが、その中のひとつに「自己肯定」という方法があります。これは「自分自身を認める」ということ。この作業はうまくできた。よく時間内にできたな。と自分で自分の仕事を褒める癖をつけるとモチベーションの向上につながるといわれています。これは当然「他者から褒められる」という状態でも有効です。お互いを認め合う、感謝し合うような職場環境、組織文化に身を置くように心がけることが大切です。
Session4   時間のコントロール 成功者は「時間」の価値を高く評価しています。自分の時間をどのように使うか、この意識を持たず、ただ漫然と時間を浪費する人は、成功までの道のりは遠くなる一方です。優先順位をつけ、「やるべきこと」に時間を使うように心がけましょう。そのためには、1日の時間を細かくマネジメントする癖をつけること、「やる必要のないこと」を見極めることが大切です。どちらも、仕事の中身を振り返れば簡単にできることです。忙しい時間を一度止めて、「時間をどう使うか」を考えてみるようにしましょう。

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ディスカッション・コントロール:Discussion Cintrol

ゴール

ディスカッション・コントロールとは、討議の場を制御すると言う意味ではありません。話し合いの場をいかにより良く促進するかと言うことです。促進すると言うことでは、ファシリテーションですが、さらに広義の意味において、一層生産性の高い結果へ導くかを意図したスキルであると理解してください。

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Session1 8つの討議技術

打ち合わせ、会議、交渉等の討議場面に即した有効な討議技術の紹介。
①フリーフローティング②課題討議法③ブレスト法④デベロップメンタル
⑤パネル⑥フォーラム⑦ディベート⑧インスツルメンテド・ディスカッション

Session2 進行役とファシリテーターの違い コントロールとは円滑に進行することではなく、ゴールへ向けたより良きプロセスへと導くこと。司会や進行役との違いを明確にする。
Session3 エンロール強化方法 目的や名目の違いがあっても、討議するということは何かを決定することが究極のゴールとなるため、参加者の真の理解、賛同が極めて重要となることから、エンロール(巻き込む)テクニックを習得する必要があります。
Session4 コミットメント強化方法 コミットメントとは、「責任を持って関与する」という意味からこの討議の参加者が、決定した事柄や話し合われたことに自らが当事者として関与することを自覚し、行動することを約束するための方法を紹介します。

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トランスフォーメーショナル リーダーシップ:Transformational Leadership

ゴール

トランスフォーム(Transform)とは、さなぎから蝶へ生まれ変わるようなこれまでの姿を一変するくらいの変貌を意味します。少々、大げさになりましたが、業務改善も一種のトランスフォーミングです。仕事のやり方や価値観を変えることも、仕組みやシステムを改良することも同様です。今、世界中がコロナウィルスの影響によって、トランスフォーミングせざるを得ない環境変化の波にされされています。変わらないことが最大のリスクとは、従前から言われてきた格言ですが、今、まさにその時が来ています。ぜひ、自らがトランスフォーミングをリードする人財となるよう、このプログラムから多大な影響を受けてください。

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Session1  ビジョン作りと成功の定義

なぜ変革する必要があるのか、それはありたい姿(ビジョン)を求めてやまないから。その先にある「成功」とは何をもって定義するのかを考える。
Session2 成功の枠組みとチームワーク 成功するためのやり方、仕組みを作る。そして、成功するためのチームを形成して相乗効果を生み出す方法を考える。
Session3 顧客が求めるベネフィットの探求 ビジネスの本質は顧客が求めるベネフィットの実現。決してプロダクトアウトにならない顧客が喜ぶ製品やサービスの提供をし続ける。
Session4 人を選び、育て、啓発する 変革を推進する人々を選択して育てる。さらに啓蒙、啓発を促し次代を担う人を創ることに情熱を傾けるリーダーを目指す。

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