スクール活用例

受講生が、このスクールに入学した動機、活用の仕方や学んだこと、成果につなげられた事等をスクール活用例としてご紹介します。

仕事が面白くなったのと、周囲の驚きの表情が嬉しい

金融業界 高嶋智則(24歳)

定型業務を一生懸命にこなすことに専念しすぎて、もっと役に立つ仕事の仕方や、喜ばれることを沢山したかったので、このスクールで得たことを使って更にステップアップしようと決意して入学しました。新たな方法を見つけ出すための考え方とスキルをまなぶと仕事が面白くなったし、アイデアや提案内容に対する周囲の驚きの表情が嬉しいです。ただ言われたことだけをやるだけでは、うまく仕事はできないことを早く知るべきでした。

仕事にはやり方があるんですね。うまくやるためのスキルを学ぶ事を忘れてました。

自分の仕事に付加価値を加えて、信頼を得るために。

ネイルサロン店員 ネイリスト 高橋幸子(28歳)

お客さまのお悩みをお聞きして、どうしたいか希望をお伺いする、その繰り返しの毎日でしたが、私のネイルにかける思いや技術が不完全燃焼している感じでした。悩みの聞き方、質問の仕方、返答の仕方を学び、本質や本音を引き出して行くコンサルティングスキルを学び、その深さと尊さを知りました。苦労しましたが、その後、お客さまとの信頼関係が深まったことを実感しました。たった、一日20分ですが、学ぶことが楽しく、大切なことを沢山教わりました。そのため、20分間の学習が待ち遠しく面白く感じてきました。手応えがあるからだと思います。学んだ事を早く仕事で活用したいので、私は一日40分間を使っています。

一日20分間で学んだ事を自分のものにする過程が楽しくてしかたがないです。

ひとりでかかえないで、みんなで協働する大切さを知りました....。

製薬会社研究開発本部勤務 内田莉紗(36歳)

研究をしていると、個人に委ねられることが良くありますが、役割や責任を果たしながらも周囲の人たちの支援をいただいて、ものごとを成就させることを学びました。企業は組織で結果を出す事が真の目的ですが、そのことを学ぶ事もなく、教えていただく機会もなかったことを後悔しています。今思うと当たり前ですが、まず「知る」ことの大切さ、そして「行動する」ことが成功の第一歩だと言うことを実感しました。モジュールひとつがたったの20分間ですが、気づきの重さ、深さは計り知れません。今は、知った事をいかにして仕事に使うか、実行するかを考える事が日課となっています。

組織は「個」の集団。和を持ってことを成し遂げることが本質的に理解できるようになりました。

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