学長挨拶

私が大切にして来たこと

学長:野口高志
信条は "動かない水は腐る"

企業も個人も生き延びるためには、常に変化し続けなければなりません。"動かない水は腐る"・・は、私が尊敬してやまない会社の元上司の言葉です。水は水たまりになると、やがて濁り腐り、すぐに役に立たなくなると言うたとえです。企業も個人も同様のことが言えます。常に次代を見越して自らを変革していくことが生き延びていく最強の術なのです。

仕事をやりがいに、仕事が人格を磨いてくれる

大学卒業後、航空会社へ入社。営業本部、販売促進、航空機調達業務を経て、キャリアチェンジのため人材能力開発系ベンチャー企業へ展職。米国ハーバード大学経営大学院(MBA)の教育メソッドをベースとした人材能力開発業務に携わる。ヒューマンスキル系の研修を主軸に、リーダーシップ、エンゲージメント、リレーションシップ、モチベーションアップ、サービス・マネジメント系のプログラムの開発と研修デリバリーを得意とする。課長、支店長、部長ならびに役員への教育、メンタリング等のパーソナル・コンサルティング、研修には定評がある。リピート率93%(15年間平均)、定量評価平均4.7ポイント(5段階評価)また、金融、製薬企業をはじめとする大手企業にて多数の組織変革、理念・企業文化共有セッションの経験を有する。これまで、オリジナルプログラム開発数約500本、受講者総数延べ約83,000人超に実施しました。さまざまな経験を経て思うことは、仕事と職種が、そして役割や責任が人を成長させ人格をも形成させてくれるものなのだと言うことです。その人格に到達するためにも、ふさわしいビジネススキルを早晩身に付ける必要があると実感します。

所属

■株式会社インターディペンデンス・コーポレーション
代表取締役/CEO
■一般社団法人 日本ビジネス・プロフェッショナル協会
代表理事

このオンラインスクールができるまでのストーリー

皆さん、こんにちは。学長の野口高志です。


私は社会人になった頃、格好ばかり気にして自分のことしか考えられない人間でした。
1年も過ぎると職場にも慣れ、周囲の人ともそれなりに関係を保っていたと思いますが、
仕事の結果は、いつも行き当たりばったり、先輩からは心に突き刺さる叱責だらけでした。

人前で話すことは得意なように見えて、実は内心ドキドキで、思った通りに喋ることが
できませんでした。人の目を気にするようになり、人の意向ばかりに関心がいき、自分を
すっかり無くしていました。

30歳を目前にして、あることに気づきました。「このままではいけない・・・と」
一抹の不安が過ぎりました。仕事は人生の中でもっとも投下時間割合が多いことは
知っていました。その仕事が面白くなく、辛いものであり、結果も良くなければ、きっと
悔いの残る人生になるんだろう・・と痛切に思うようになりました。

私は一念発起して自分を改善することを決意しました。「能力」という言葉が頭に
もたげ、仕事をするために必要な「能力」って何かを探し始めるようになっていました。
ロールモデル(お手本)となる先輩や上司がいたことが幸いして、仕事の技術を学び、
真似ることをはじめました。ビジネス書を漁るように読みました。3年間で500冊を
読みました。仕事を続けながらアフタースクールにも通い、毎日、学習・訓練を続け、
その間の睡眠時間は平均4時間。約3年の歳月と自己投資の結果、手にしたリターンは
大きな大きな自信でした。自己投資のROI(Return of Investment)は、かけがえのない
最高のリターンだったと言えます。

それからは、発言に自分の意思や意図を持って伝えることができるようになりました。
企画書の書き方も覚えました。上司が驚いた顔は今でも忘れません。交渉の場面でも
交渉術が役に立ち、人間の欲求やモチベーション等心の中のことや行動メカニズムも
理解できるようになりました。

自分の仕事、役割、責任、期待に沿って、徐々にビジネススキルを身につけて行きました。

気がつくと15年が経っていました。ちょうど機会があって、現在の組織・人財開発系
コンサルティングの世界へ展職(職を展開する意味)することができました。

そして、ビジネスのアドバイスや人を啓発する仕事に就くまでになりました。

その後、独立してさらに多くの経験を活かして、このポータブル・ビジネス・スキルを考案。
多くの仕事をする人たちの自己変革と生産性向上をインターネットを通じて支援したいと
考えたわけです。企業で働く人、起業家の方、個人事業者、士業、師業等あらゆるビジネス・
パーソンにこのスキルを身につけてもらって、さらなる社会貢献、自己実現を図ってもらえれば
との願いから開校することに致しました。

長い年月を生き延びてきた動植物の共通項は「変化に即応する能力」を持てたか、つまり
変化に柔軟に対応できたかどうかだと、「進化論」でチャールズダーウィンは言っています。

人間の世界も同様ではないかと思います。

あなたの身の周りに変化を感じるなら、一日20分間の時間を自分のために投資するという
価値観を大切にしてもらいたいと思います。そして、アフター・コロナの変化に即応する能力
を身につけてください。

「進化論」は、弛まない継続は大きな力となり、自分を変革していくことができると言う
教訓を教えてくれています。

あなたのご活躍をこのオンラインスクールから全力で応援します。
一緒に成功を手にしましょう!

お電話でのお問合せはこちら:平日10:00-17:00

03-5403-3445

「スクールの件」とお申し出ください。なお、お電話の場合は改めてこちらからおかけ直しすることになりますのであらかじめご了承ください。

 ポータブル・ビジネス・スキル 

ポータブル・スキルとは、国(厚労省)が定めた業種または職種に関係なく、どんな状況にも凡用性が高い「仕事をするためのビジネススキル」のことを言います。*ポータブル・ビジネス・スキルは当社の商標(トレードマーク)です。